2008年02月29日
結婚というハードルは一気に飛び越す 夫婦物語ing
いざ ご両親の元へ
なぞのおばさんに教会につれていかれて
極寒での水かぶり洗礼をうけた。
その後、本当に三船プロの専務に紹介され
事務所でバイトしながら、新しくできた若手の
プロダクションに入れてもらえることになった。
いつまでも彼女との関係をダラダラ引っ張っも
いけないので、このタイミングをバネにして、
一気に結婚まで突き進むことになった。
結婚式は9月23日 お彼岸の日
おばさまと出合ってから半年くらいのスピード結婚。
結婚式は洗礼をうけたチャペルで
媒酌人は画家のご夫妻
披露宴は義兄の務める会社の東京の会館
衣装 写真 料理 引き出物の選定、
招待客の人選、招待状、宿泊のだんどり
二次会の三船プロのレストランのスケジュール
新婚旅行など
とにかくこなしていく段取りがとてつもなく、
やはり結婚という儀式は、やると決めたら
一気に駆け抜けたほうがいい。
途中で色々考えていると、マリッジブルー
になってしまうのもうなづける。
後は、いよいよ彼女のご両親の住む山口へ
挨拶に行かねばならない。
彼女の兄弟は、都市銀行と国営の通信会社
というエリートサラリーマン。
それに比べて、こんな俳優をめざしているよう
な男に、大切な娘との結婚を許してくれるのか?
たまたま出産で里帰りする義姉をサポートする
形で山口へと出発した。彼女は仕事のために
こなかった。実は、避けたのだと後で知った。
なんかできちゃった結婚で、両親の元へ事後
承認をもらいにゆくカップルのようでおかしかった。
でも、応援してくれていた姉がいてくれたので
少し安心できた。
思ったより小さな市営のアパートが、ご両親の
住まいだった。ここで、兄弟3人が成長し東京へと
巣立って行ったのだ。
いよいよ、初対面のときが来た。
お姉さんが、久しぶりのわが家なので
「ただいま」と、勢い良くドアをあけた。
私は、「失礼します」と、腹をくくって中へと入った。
なぞのおばさんに教会につれていかれて
極寒での水かぶり洗礼をうけた。
その後、本当に三船プロの専務に紹介され
事務所でバイトしながら、新しくできた若手の
プロダクションに入れてもらえることになった。
いつまでも彼女との関係をダラダラ引っ張っも
いけないので、このタイミングをバネにして、
一気に結婚まで突き進むことになった。
結婚式は9月23日 お彼岸の日
おばさまと出合ってから半年くらいのスピード結婚。
結婚式は洗礼をうけたチャペルで
媒酌人は画家のご夫妻
披露宴は義兄の務める会社の東京の会館
衣装 写真 料理 引き出物の選定、
招待客の人選、招待状、宿泊のだんどり
二次会の三船プロのレストランのスケジュール
新婚旅行など
とにかくこなしていく段取りがとてつもなく、
やはり結婚という儀式は、やると決めたら
一気に駆け抜けたほうがいい。
途中で色々考えていると、マリッジブルー
になってしまうのもうなづける。
後は、いよいよ彼女のご両親の住む山口へ
挨拶に行かねばならない。
彼女の兄弟は、都市銀行と国営の通信会社
というエリートサラリーマン。
それに比べて、こんな俳優をめざしているよう
な男に、大切な娘との結婚を許してくれるのか?
たまたま出産で里帰りする義姉をサポートする
形で山口へと出発した。彼女は仕事のために
こなかった。実は、避けたのだと後で知った。
なんかできちゃった結婚で、両親の元へ事後
承認をもらいにゆくカップルのようでおかしかった。
でも、応援してくれていた姉がいてくれたので
少し安心できた。
思ったより小さな市営のアパートが、ご両親の
住まいだった。ここで、兄弟3人が成長し東京へと
巣立って行ったのだ。
いよいよ、初対面のときが来た。
お姉さんが、久しぶりのわが家なので
「ただいま」と、勢い良くドアをあけた。
私は、「失礼します」と、腹をくくって中へと入った。
Posted by 脇 光雄 at 18:44│Comments(0)
│ある夫婦の結婚物語